氷と炭(読み)コオリトスミ

デジタル大辞泉 「氷と炭」の意味・読み・例文・類語

こおりすみ

二つのものの性質が、まったく相反していることのたとえ。また、両者の仲が非常に悪いことのたとえ。水と油。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「氷と炭」の意味・読み・例文・類語

こおり【氷】 と 炭(すみ)

  1. 両者の性質が正反対なこと。また、両者がはなはだしく仲の悪いことのたとえ。氷炭(ひょうたん)相容れず。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む