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汚し/穢し ケガシ

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デジタル大辞泉の解説

けが・し【汚し/×穢し】

[形シク]けがらわしい。きたならしい。
「年経(ふ)れば―・しきみぞに落ちぶれて濡れしほどけぬいとほしの身や」〈夫木・三六〉

よごし【汚し】

よごすこと。また、よごれること。多く名詞の下に付けて用いる。「口汚し」「面(つら)汚し
あえもの。「ごま汚し

出典|小学館
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大辞林 第三版の解説

よごし【汚し】

よごすこと。また、よごれること。多く他の名詞の下に付いて、複合語として用いる。 「口-」 「面つら-」
あえもの。 「胡麻ごま-」 「さつまいもの-が出るだらう/滑稽本・膝栗毛 3

出典|三省堂
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