汚し(読み)ヨゴシ

デジタル大辞泉 「汚し」の意味・読み・例文・類語

よごし【汚し】

よごすこと。また、よごれること。多く名詞の下に付けて用いる。「口汚し」「つら汚し
あえもの。「ごま汚し

けが・し【汚し/×穢し】

[形シク]けがらわしい。きたならしい。
年経れば―・しきみぞに落ちぶれて濡れしほどけぬいとほしの身や」〈夫木・三六〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 つら

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む