江天一色(読み)こうてんいっしょく

精選版 日本国語大辞典 「江天一色」の意味・読み・例文・類語

こうてん【江天】 一色(いっしょく)

  1. 川の水と空とがまじりあったように一つに見えること。〔張若虚‐春江花月夜〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む