精選版 日本国語大辞典 「決り出ず」の意味・読み・例文・類語
しゃくり‐い・ず‥いづ【決出】
- 〘 自動詞 ダ下二段活用 〙 体をゆするようにして、その場に遠慮なく出てくる。
- [初出の実例]「何がなきゃつに頬あてと、佐賀右エ門しゃくり出(いで)」(出典:浄瑠璃・夏祭浪花鑑(1745)二)
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...
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