沖乗り(読み)オキノリ

デジタル大辞泉 「沖乗り」の意味・読み・例文・類語

おき‐のり【沖乗り】

船が、陸の見えない沖で星などを頼りに航行すること。陸地の目標物を頼りに沿岸を航行する地乗り・地回りに対していう。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

世界大百科事典(旧版)内の沖乗りの言及

【荷船】より

…種々の貨物を海上輸送する船のこと。限られた小地域内を輸送航行する地船,地乗りと,広域を搬送する廻船,渡海船,あるいは沖乗りの区別がある。地船には,それぞれ活動する地域の名称を冠したものが多いが,なかでも尼崎船,明石船,丹後船,若狭船,尾道船,筑前船,神崎船などが有名である。…

※「沖乗り」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む