沫沫しい(読み)あわあわしい

精選版 日本国語大辞典 「沫沫しい」の意味・読み・例文・類語

あわあわ‐し・い【沫沫】

  1. 〘 形容詞口語形活用 〙
    [ 文語形 ]あわあわ〘 形容詞シク活用 〙 (雪などが)あわのように、いかにもくずれやすく、消えやすい感じである。
    1. [初出の実例]「あわあわしい白ら雲が空ら一面に棚引くかと思ふと」(出典:あひゞき(1888)〈二葉亭四迷訳〉)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む