精選版 日本国語大辞典 「沫沫しい」の意味・読み・例文・類語
あわあわ‐し・い【沫沫】
- 〘 形容詞口語形活用 〙
[ 文語形 ]あわあわ
し 〘 形容詞シク活用 〙 (雪などが)あわのように、いかにもくずれやすく、消えやすい感じである。- [初出の実例]「あわあわしい白ら雲が空ら一面に棚引くかと思ふと」(出典:あひゞき(1888)〈二葉亭四迷訳〉)
二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...