最新 地学事典 「河角の震度階」の解説
かわすみのしんどかい
河角の震度階
Kawasumi seismic intensity scale
河角廣(1943)が考えた地震動の12震度階区分。気象庁の8階級の震度階区分を補うものとして,地域住民に震度を問うときによく利用される。
執筆者:角田 史雄
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
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