最新 地学事典 「河角の震度階」の解説
かわすみのしんどかい
河角の震度階
Kawasumi seismic intensity scale
河角廣(1943)が考えた地震動の12震度階区分。気象庁の8階級の震度階区分を補うものとして,地域住民に震度を問うときによく利用される。
執筆者:角田 史雄
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...