角田(読み)かくだ

精選版 日本国語大辞典「角田」の解説

かくだ【角田】

宮城県南部の地名。伊達氏一族石川氏二万八千石の旧城下町阿武隈(あぶくま)川水運の中継地として発展し、米や生糸の一大集散地であった。阿武隈急行が通じる。昭和三三年(一九五八市制

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報

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