法王庁使節(読み)ほうおうちょうしせつ

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「法王庁使節」の意味・わかりやすい解説

法王庁使節
ほうおうちょうしせつ

ローマ法王 (教皇) 庁が各国に派遣する,ローマ法王 (教皇) 大使 nunciosおよびローマ法王 (教皇) 公使 internunciosの総称席次に関し,他国の使節とは破格の処遇がなされることがある。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む