波にも磯にもつかぬ心地(読み)ナミニモイソニモツカヌココチ

デジタル大辞泉 「波にも磯にもつかぬ心地」の意味・読み・例文・類語

なみにもいそにもつかぬ心地ここち

どっちつかずの、落ち着かない気持ち。
「なまじいに一門には離れ給ひぬ、―ぞせられける」〈平家・七〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

七種とも書く。春の七草と秋の七草とがある。春の七草は「芹(セリ),薺(ナズナ),御形(おぎょう,ごぎょう。ハハコグサ),はこべら(ハコベ),仏座(ほとけのざ。現在のコオニタビラコ),菘(すずな。カブ)...

七草の用語解説を読む