洋風カツ丼

デジタル大辞泉プラス 「洋風カツ丼」の解説

洋風カツ丼

新潟県長岡市のご当地グルメ。平たい洋食用の皿にご飯を盛り、トンカツをのせてケチャップベース、またはドミグラスソースベースの洋風ソースをかけたもの。同市で昭和初期から営業していた洋食店「小松パーラー」の名物料理として知られ、同店の閉店とともに途絶えたが、味を懐かしむ市民の声から市内のレストランに同様のメニューが広がり、現在は15以上の店舗で提供されている。

出典 小学館デジタル大辞泉プラスについて 情報

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む