洗盪(読み)せんとう(たう)

普及版 字通 「洗盪」の読み・字形・画数・意味

【洗盪】せんとう(たう)

洗い流す。〔顔氏家訓、序致〕年十九にして、少しく砥(しれい)することを知るも、ひ自然の(ごと)くにして、卒(には)かに洗盪しし。

字通「洗」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む