津山領郡村高帳(読み)つやまりようぐんそんたかちよう

日本歴史地名大系 「津山領郡村高帳」の解説

津山領郡村高帳
つやまりようぐんそんたかちよう

原本 津山郷土博物館

解説 表題には覚留とあり、津山松平藩由緒書(仮題)とともに一冊に綴られている。五万石時代の津山藩領を大庄屋管轄区域(構)別に村名・村位・里数・本田畑高・新田畑高・新開田畑高、および町作地の同高を記し、末尾に大庄屋構および総高を集計する。旧津山藩郡代出家旧蔵。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

関連語 仮題

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む