活津日子根命(読み)いくつひこねのみこと

精選版 日本国語大辞典 「活津日子根命」の意味・読み・例文・類語

いくつひこね‐の‐みこと【活津日子根命】

  1. 記紀などに見える神。天の安の河で素戔嗚尊天照大神誓約(うけい)を行なった際生まれた、五男神中の一神。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む