活眼を開く(読み)かつがんをひらく

精選版 日本国語大辞典 「活眼を開く」の意味・読み・例文・類語

かつがん【活眼】 を 開(ひら)

  1. 物の本質を見きわめる能力を発揮する。
    1. [初出の実例]「大活眼を開いて其の病の根を捜し」(出典:志都の岩屋講本(1811)上)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 出典 実例 初出

「アサーション」(assertion)とは、より良い人間関係を構築するためのコミュニケーションスキルの一つで、「人は誰でも自分の意見や要求を表明する権利がある」との立場に基づく適切な自己主張のことです...

アサーションの用語解説を読む