コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

流らふ ナガラウ

デジタル大辞泉の解説

ながら・う〔ながらふ〕【流らふ】

[動ハ下二]《下二段動詞「ながる」+反復継続の助動詞「ふ」から》流れつづける。流れるようにそれが続く。
「雉(きぎし)鳴く高円(たかまと)の辺(へ)に桜花散りて―・ふ見む人もがも」〈・一八六六〉

出典|小学館デジタル大辞泉について | 情報 凡例

今日のキーワード

金城湯池

1 《「漢書」蒯通伝から。「湯池」は熱湯をたたえた堀》守りが非常に固く、攻めるのが難しい城。金湯。2 堅固で、他から侵害されにくい勢力範囲。「保守派の金城湯池」...

続きを読む

コトバンク for iPhone