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永らえる/長らえる/存える ナガラエル

デジタル大辞泉の解説

ながら・える〔ながらへる〕【永らえる/長らえる/存える】

[動ア下一][文]ながら・ふ[ハ下二]《「流らう」と同語源》
命を長く存続させる。長く生きつづける。「心ならずもこの歳(とし)まで―・えた」「生き―・える」
長い時間を経る。
「世の中は常なきものと語り継ぎ―・へ来れ」〈・四一六〇〉
長つづきする。
「―・ふべきものとしも思ひ給へざりしかど」〈帚木

出典|小学館デジタル大辞泉について | 情報 凡例

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