流率法(読み)りゅうりつほう(その他表記)method of fluxion

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「流率法」の意味・わかりやすい解説

流率法
りゅうりつほう
method of fluxion

微分積分学の発見者ニュートンは,微分係数は関数の増加率を表わしているという理由から,これを流率と呼んだ。したがって,微分積分学のことを流率法と呼ぶことがある。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む