精選版 日本国語大辞典 「浅み驚く」の意味・読み・例文・類語
あさみ‐おどろ・く【浅驚】
- 〘 自動詞 カ行四段活用 〙 ( 「あざみおどろく」とも ) 事の意外さに、びっくり仰天する。驚きあきれる。
- [初出の実例]「『こはいかにかく弾きすぐれ給ひしぞ。めづらかなるわざかな』と、あさみをどろき給つれど」(出典:夜の寝覚(1045‐68頃)一)
立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...