精選版 日本国語大辞典 「浮つ沈うづ」の意味・読み・例文・類語
うい【浮】 つ=沈(しず)うづ[=沈(しず)んつ]
- ( 「浮きつ沈みつ」の変化したもの。「つ」は、「…つ、…つ」の形で、「…したり、…したり」の意を表わす助動詞 ) =うき(浮)ぬ沈(しず)みぬ
- [初出の実例]「タガイニ vytçu(ウイツ)、xizzǔzzu(シヅウヅ) スル トコロニ」(出典:天草本伊曾保(1593)ネテナボ帝王イソポに御不審の条々)
福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...