精選版 日本国語大辞典 「浮つ沈うづ」の意味・読み・例文・類語
うい【浮】 つ=沈(しず)うづ[=沈(しず)んつ]
- ( 「浮きつ沈みつ」の変化したもの。「つ」は、「…つ、…つ」の形で、「…したり、…したり」の意を表わす助動詞 ) =うき(浮)ぬ沈(しず)みぬ
- [初出の実例]「タガイニ vytçu(ウイツ)、xizzǔzzu(シヅウヅ) スル トコロニ」(出典:天草本伊曾保(1593)ネテナボ帝王イソポに御不審の条々)
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月節 (12月前半) のことで,太陽の黄経が 285°に達した日 (太陽暦の1月5日か6日) に始り大寒 (1月 20日か 21日) の前日までの約 15日間...