精選版 日本国語大辞典 「浮つ沈うづ」の意味・読み・例文・類語
うい【浮】 つ=沈(しず)うづ[=沈(しず)んつ]
- ( 「浮きつ沈みつ」の変化したもの。「つ」は、「…つ、…つ」の形で、「…したり、…したり」の意を表わす助動詞 ) =うき(浮)ぬ沈(しず)みぬ
- [初出の実例]「タガイニ vytçu(ウイツ)、xizzǔzzu(シヅウヅ) スル トコロニ」(出典:天草本伊曾保(1593)ネテナボ帝王イソポに御不審の条々)
新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...