浮ぬ沈みぬ(読み)うきぬしずみぬ

精選版 日本国語大辞典 「浮ぬ沈みぬ」の意味・読み・例文・類語

うき【浮】 ぬ 沈(しず)みぬ

  1. ( 「ぬ」は「…ぬ、…ぬ」の形で、「…したり、…したり」の意を表わす助動詞 ) 浮いたり沈んだりして。
    1. [初出の実例]「をし鳥のつたふ岩根に浪かけてうきぬ沈ぬ身をぞ恨むる〈源顕仲〉」(出典:永久百首(1116)冬)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む