浮世亭歌楽(読み)ウキヨテイ カラク

新撰 芸能人物事典 明治~平成 「浮世亭歌楽」の解説

浮世亭 歌楽
ウキヨテイ カラク


職業
漫才

本名
北村 治作(キタムラ ジサク)

別名
旧芸名=大和家 楽治

出身地
大阪大阪市

経歴
大和家楽治と名乗り大阪にわか師として活動後、喜多しんじとコンビを組んで漫才へ。2代目関西演芸協会会長。昭和47、48年に一輪亭花咲とともに国立劇場で大阪にわかを演じた。

没年月日
昭和58年 5月1日 (1983年)

出典 日外アソシエーツ「新撰 芸能人物事典 明治~平成」(2010年刊)新撰 芸能人物事典 明治~平成について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む