浮寝鳥(読み)うきねどり

精選版 日本国語大辞典 「浮寝鳥」の意味・読み・例文・類語

うきね‐どり【浮寝鳥】

  1. 〘 名詞 〙
  2. ① 水に浮いたまま、首を翼の間に入れて眠っている雁や鴨などの水鳥。浮鳥。うきねのとり。《 季語・冬 》 〔俳諧・誹諧通俗志(1716)〕
  3. ② =うきすどり(浮巣鳥)②

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 浮巣鳥 名詞 どり

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む