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海の底 ワタノソコ

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デジタル大辞泉の解説

わた‐の‐そこ【海の底】

海の底。海底。
「―沈(しづ)く白玉風吹きて海は荒るとも取らずは止まじ」〈・一三一七〉
[枕]海の極まるところの意から、「沖(おき)」にかかる。
「―沖つ玉藻の」〈・一二九〇〉

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大辞林 第三版の解説

わたのそこ【海の底】

( 枕詞 )
海の底の奥深い意から「沖」「奥おき」にかかる。 「 -沖つ白波竜田山/万葉集 83」 「 -沖なる玉を手に巻くまでに/万葉集 1327

出典|三省堂
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