海人小舟貝(読み)あまおぶねがい

精選版 日本国語大辞典 「海人小舟貝」の意味・読み・例文・類語

あまおぶね‐がいあまをぶねがひ【海人小舟貝】

  1. 〘 名詞 〙 アマオブネガイ科の巻き貝。房総以南からインド洋、西太平洋に広く分布。殻は高さ約二・五センチメートルの半球状で、黒色の地に黄白斑がある。あまおぶね。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む