海人小舟貝(読み)あまおぶねがい

精選版 日本国語大辞典 「海人小舟貝」の意味・読み・例文・類語

あまおぶね‐がいあまをぶねがひ【海人小舟貝】

  1. 〘 名詞 〙 アマオブネガイ科の巻き貝。房総以南からインド洋、西太平洋に広く分布。殻は高さ約二・五センチメートルの半球状で、黒色の地に黄白斑がある。あまおぶね。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

ガラス管球内に入れた高抵抗線に電流を流し,ジュール熱によって高温となり放射する光を利用するもの。抵抗線としてはタングステンが用いられ,その蒸発を防ぐためアルゴンおよび窒素ガスが管内に約 0.7気圧封入...

白熱電球の用語解説を読む