最新 地学事典 「海底腐植」の解説
かいていふしょく
海底腐植
submarine humus
海底に集積する動植物遺骸を微生物が分解した残渣の総称。化学的に厳密に規定されたものではない。レキ青物質・腐植酸・フルボ酸・フミンなどに分けられる。集積量は内湾性堆積物中に多い。通常10%以下。
執筆者:岩淵 義郎
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...
7/28 化学辞典 第2版(森北出版)を更新
6/26 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新
4/17 デジタル大辞泉プラスを更新
4/17 デジタル大辞泉を更新
2/17 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新