最新 地学事典 「海底腐植」の解説
かいていふしょく
海底腐植
submarine humus
海底に集積する動植物遺骸を微生物が分解した残渣の総称。化学的に厳密に規定されたものではない。レキ青物質・腐植酸・フルボ酸・フミンなどに分けられる。集積量は内湾性堆積物中に多い。通常10%以下。
執筆者:岩淵 義郎
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...