海緑石化作用(読み)かいりょくせきかさよう(その他表記)glauconization

最新 地学事典 「海緑石化作用」の解説

かいりょくせきかさよう
海緑石化作用

glauconitization

水深100~300m程度の海底で,例えば黒雲母のような鉱物粒が,非常にゆっくりと海緑石に変わる置換過程。

執筆者:

出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報

関連語 中尾

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む