海緑石化作用(読み)かいりょくせきかさよう(その他表記)glauconization

最新 地学事典 「海緑石化作用」の解説

かいりょくせきかさよう
海緑石化作用

glauconitization

水深100~300m程度の海底で,例えば黒雲母のような鉱物粒が,非常にゆっくりと海緑石に変わる置換過程。

執筆者:

出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報

関連語 中尾

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む