海軍休日(読み)かいぐんきゅうじつ(その他表記)naval holiday

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「海軍休日」の意味・わかりやすい解説

海軍休日
かいぐんきゅうじつ
naval holiday

第1次世界大戦後,ワシントン会議ロンドン会議により,列強の海軍艦艇保有率が決定され,建艦競争が中断されてから,ワシントン海軍軍備制限条約ロンドン海軍軍備制限条約が無効になった 1936年までの期間をさす。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む