消光位(読み)しょうこうい

最新 地学事典 「消光位」の解説

しょうこうい
消光位

extinction position

偏光顕微鏡の上下偏光板の振動方向と鉱物の振動方向が一致した位置。光は透過せず鉱物は暗黒に見える。

執筆者:

出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報

関連語 端山

東京都台東区の浅草寺の本尊である観世音菩薩の縁日のうち,特に多くの功徳が得られるとされる功徳日のことで,毎年 7月9,10日がその日にあたる。もとは「千日詣り」といい,本来はこの日に参詣すると 100...

四万六千日の用語解説を読む