液湯(読み)えきとう(たう)

普及版 字通 「液湯」の読み・字形・画数・意味

【液湯】えきとう(たう)

薬をじる。〔史記鵲倉公伝〕(しばら)くりて身く、已にして熱きこと火の如し。~臣(淳于(じゅんう))ち之れが爲に火齊を液湯し、熱をふ。一飮して汗盡き、再飮して熱去り、三飮して已(い)ゆ。

字通「液」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む