淋鈴(読み)りんれい

普及版 字通 「淋鈴」の読み・字形・画数・意味

【淋鈴】りんれい

雨の音。前蜀・荘〔船に宿す〕詩 夜來の江雨(ほうせん)(とま舟)に宿す 臥して淋鈴を聽きて、眠るにびず

字通「淋」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む