
(そそ)ぐなり」とし、また「一に曰く、淋淋、山より水を下すなり」とあって、その流れる水の音をとる語である。その激しいさまを淋離という。
字鏡〕淋 志太々留(したたる)、
、毛留(もる)〔名義抄〕淋 シタタル・モル・ヒタス・アクタル・シタム・シタテ・ユハリ/淋滲 ツヅケ・フクゲ/淋
シハユバリ 〔字鏡集〕淋 ヒタス・シタタル・ソソク・アク・タル・モル・アメノヒタスナリ・アクタル・シタテユバリ・シタム
▶・淋雨▶・淋灰▶・淋灑▶・淋湿▶・淋潤▶・淋石▶・淋尖▶・淋
▶・淋漓▶・淋離▶・淋淋▶・淋鈴▶・淋瀝▶・淋浪▶・淋漉▶出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...