
(そそ)ぐなり」とし、また「一に曰く、淋淋、山より水を下すなり」とあって、その流れる水の音をとる語である。その激しいさまを淋離という。
字鏡〕淋 志太々留(したたる)、
、毛留(もる)〔名義抄〕淋 シタタル・モル・ヒタス・アクタル・シタム・シタテ・ユハリ/淋滲 ツヅケ・フクゲ/淋
シハユバリ 〔字鏡集〕淋 ヒタス・シタタル・ソソク・アク・タル・モル・アメノヒタスナリ・アクタル・シタテユバリ・シタム
▶・淋雨▶・淋灰▶・淋灑▶・淋湿▶・淋潤▶・淋石▶・淋尖▶・淋
▶・淋漓▶・淋離▶・淋淋▶・淋鈴▶・淋瀝▶・淋浪▶・淋漉▶出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...