
(そそ)ぐなり」とし、また「一に曰く、淋淋、山より水を下すなり」とあって、その流れる水の音をとる語である。その激しいさまを淋離という。
字鏡〕淋 志太々留(したたる)、
、毛留(もる)〔名義抄〕淋 シタタル・モル・ヒタス・アクタル・シタム・シタテ・ユハリ/淋滲 ツヅケ・フクゲ/淋
シハユバリ 〔字鏡集〕淋 ヒタス・シタタル・ソソク・アク・タル・モル・アメノヒタスナリ・アクタル・シタテユバリ・シタム
▶・淋雨▶・淋灰▶・淋灑▶・淋湿▶・淋潤▶・淋石▶・淋尖▶・淋
▶・淋漓▶・淋離▶・淋淋▶・淋鈴▶・淋瀝▶・淋浪▶・淋漉▶出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...