添い立つ(読み)そいたつ

精選版 日本国語大辞典 「添い立つ」の意味・読み・例文・類語

そい‐た・つそひ‥【添立】

  1. 〘 自動詞 タ行四段活用 〙 面倒をみるために付き添う。後見する。かしずく。
    1. [初出の実例]「つかさまされとしきなみぞたつといふ歌をうたひて、局どものまへわたるほどはいみじく、そひたちたらん人の心騒ぎぬべしかし」(出典:能因本枕(10C終)九六)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む