精選版 日本国語大辞典 「添い立つ」の意味・読み・例文・類語
そい‐た・つそひ‥【添立】
- 〘 自動詞 タ行四段活用 〙 面倒をみるために付き添う。後見する。かしずく。
- [初出の実例]「つかさまされとしきなみぞたつといふ歌をうたひて、局どものまへわたるほどはいみじく、そひたちたらん人の心騒ぎぬべしかし」(出典:能因本枕(10C終)九六)
春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...