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清棲敦子 きよす あつこ

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

清棲敦子 きよす-あつこ

1907-1936 明治-昭和時代前期,伏見宮博恭(ひろやす)王の第2王女。
明治40年5月18日生まれ。大正15年伯爵清棲幸保(ゆきやす)と結婚,夫の野鳥研究をたすけた。2男2女をもうけ,昭和11年2月24日死去。30歳。女子学習院卒。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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