精選版 日本国語大辞典 「清高」の意味・読み・例文・類語
せい‐こう‥カウ【清高】
- 〘 名詞 〙 ( 形動 ) 清らかですぐれていること。また、そのさま。
- [初出の実例]「名声藉甚、履操清高」(出典:業鏡台(1394‐1428頃)義堂住南禅)
- 「没人は人せいだけに高ぞ。清高なれ共人が不知ぞ」(出典:寛永刊本蒙求抄(1529頃)九)
福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...