精選版 日本国語大辞典 「清高」の意味・読み・例文・類語
せい‐こう‥カウ【清高】
- 〘 名詞 〙 ( 形動 ) 清らかですぐれていること。また、そのさま。
- [初出の実例]「名声藉甚、履操清高」(出典:業鏡台(1394‐1428頃)義堂住南禅)
- 「没人は人せいだけに高ぞ。清高なれ共人が不知ぞ」(出典:寛永刊本蒙求抄(1529頃)九)
二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...