渋谷駅の再開発

共同通信ニュース用語解説 「渋谷駅の再開発」の解説

渋谷駅の再開発

JR東日本と東京メトロ、東急電鉄などが、ホームの移設や駅をまたぐ自由通路の建設、駅前の高層ビル開発を進めている。1920年に現在の位置へ移転した渋谷駅は増改築を繰り返して複雑化し、老朽化も目立っていた。2013年の東急東横線地下化と、東急百貨店東横店東館の営業終了を機に大規模工事ができるスペースが生まれ、建設ラッシュが続いている。27年度の渋谷スクランブルスクエア中央棟・西棟の開業と自由通路開通で完成となる。

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