減塩醤油(読み)ゲンエンショウユ

デジタル大辞泉 「減塩醤油」の意味・読み・例文・類語

げんえん‐しょうゆ〔‐シヤウユ〕【減塩×醤油】

食塩含有量を少なめにした醤油
[補説]農林水産省告示の品質表示基準では、醤油100グラム中の食塩量が9グラム以下のものをいう。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

栄養・生化学辞典 「減塩醤油」の解説

減塩醤油

 普通の醤油と比べて塩分が約1/2である醤油.普通の醤油を脱塩して製造する.

出典 朝倉書店栄養・生化学辞典について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む