湯の峰温泉の「つぼ湯」と「湯筒」(読み)ゆのみねおんせんのつぼゆとゆづつ

事典 日本の地域遺産 の解説

湯の峰温泉の「つぼ湯」と「湯筒」

(和歌山県田辺市本宮町)
日本温泉地域資産指定の地域遺産〔日本温泉地域文化資産No.89〕。
〈選定ポイント〉温泉文化、熊野詣での湯垢離場、高温自然湧出泉源湯坪、温泉信仰

出典 日外アソシエーツ「事典 日本の地域遺産」事典 日本の地域遺産について 情報

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む