源平つつじ(読み)げんぺいつつじ

世界大百科事典(旧版)内の源平つつじの言及

【須磨都源平躑躅】より

…影響作に,1751年(宝暦1)12月の《一谷嫩軍記(いちのたにふたばぐんき)》がある。なお,1832年(天保3)2月大坂沢村門太郎座(角の芝居)の《源平つつじ》には,《一谷嫩軍記》の〈組討〉を当て込んだ〈五条橋の場〉が書き加えられ,以後これが型になった。【佐藤 彰】。…

※「源平つつじ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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