溝内村(読み)みぞのうちむら

日本歴史地名大系 「溝内村」の解説

溝内村
みぞのうちむら

[現在地名]倉吉市福本ふくもと

福本村の北、高城たかしろ山南麓に位置する。拝領高は八九石余、本免は四ツ一分。香河氏の給地があった(給人所付帳)。享保一九年(一七三四)の鈴木孫三郎所持本「伯耆誌」では高九六石余、竈数八、村内に新宮大明神を祀る。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

関連語 幕末 高城

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む