溝内村(読み)みぞのうちむら

日本歴史地名大系 「溝内村」の解説

溝内村
みぞのうちむら

[現在地名]倉吉市福本ふくもと

福本村の北、高城たかしろ山南麓に位置する。拝領高は八九石余、本免は四ツ一分。香河氏の給地があった(給人所付帳)。享保一九年(一七三四)の鈴木孫三郎所持本「伯耆誌」では高九六石余、竈数八、村内に新宮大明神を祀る。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

関連語 幕末 高城

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む