溶銑(読み)ヨウセン

デジタル大辞泉 「溶銑」の意味・読み・例文・類語

よう‐せん【溶×銑/××銑】

銑鉄を加熱してとかすこと。また、とけた銑鉄。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「溶銑」の意味・読み・例文・類語

よう‐せん【溶銑・熔銑】

  1. 〘 名詞 〙 銑鉄を融点以上に加熱してとかすこと。また、そのとけた銑鉄。

溶銑の補助注記

「溶」は「熔」の書き換え。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む