精選版 日本国語大辞典 「滅多打」の意味・読み・例文・類語
めった‐うち【滅多打】
- 〘 名詞 〙 むやみに打つこと。めったやたらに打つこと。
- [初出の実例]「すって居て出ぬ燧はめった打ち」(出典:雑俳・花笠(1705))
- 「四五十人棒づくめに取り廻し、隙をあらせずめった打、捻伏せ捻伏せ縛り付け」(出典:浄瑠璃・国性爺合戦(1715)五)
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...