精選版 日本国語大辞典 「滅多打」の意味・読み・例文・類語
めった‐うち【滅多打】
- 〘 名詞 〙 むやみに打つこと。めったやたらに打つこと。
- [初出の実例]「すって居て出ぬ燧はめった打ち」(出典:雑俳・花笠(1705))
- 「四五十人棒づくめに取り廻し、隙をあらせずめった打、捻伏せ捻伏せ縛り付け」(出典:浄瑠璃・国性爺合戦(1715)五)
初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...