滝の瀬(読み)たきのせ

精選版 日本国語大辞典 「滝の瀬」の意味・読み・例文・類語

たき【滝】 の 瀬(せ)

  1. 川の水の激しく流れるところ。たきつせ。
    1. [初出の実例]「峯の上の 桜の花は 滝之瀬(たきのせ)ゆ 散(ちら)ひて流る」(出典万葉集(8C後)九・一七五一)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 実例 初出

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む