精選版 日本国語大辞典 「滾つ瀬の」の意味・読み・例文・類語
たぎつせ‐の【滾瀬の・滝津瀬の】
- 枕 ( 「たきつせの」とも ) 水が激しく流れる浅瀬の意で、「はやし」にかかる。
- [初出の実例]「たきつせのはやき心をなにしかも人めつつみのせきとどむらん〈よみ人しらず〉」(出典:古今和歌集(905‐914)恋三・六六〇)
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...