精選版 日本国語大辞典 「滾つ瀬の」の意味・読み・例文・類語
たぎつせ‐の【滾瀬の・滝津瀬の】
- 枕 ( 「たきつせの」とも ) 水が激しく流れる浅瀬の意で、「はやし」にかかる。
- [初出の実例]「たきつせのはやき心をなにしかも人めつつみのせきとどむらん〈よみ人しらず〉」(出典:古今和歌集(905‐914)恋三・六六〇)
初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...