コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

漉き破れ紙 スキヤレガミ

1件 の用語解説(漉き破れ紙の意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

すきやれ‐がみ【×漉き破れ紙】

漉くときに破れて穴のあいた和紙。
「一分小半紙塵々紙で、内の身代―の鼻もかまれぬ紙屑(くづ)治兵衛」〈浄・天の網島

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

漉き破れ紙の関連キーワードヒッグス機構穴のあくほど一分小判国破れて山河あり穿け沓漉き漉き入れ破れ屋穴開きレードル蛭谷和紙

今日のキーワード

トランスアジア航空

台湾・台北市に本拠を置く航空会社。中国語名は復興航空。1951年、台湾初の民間航空会社として設立。83年に台湾の国産実業グループに経営移管され、組織改編を実施した。92年に国際チャーター便の運航を始め...

続きを読む

コトバンク for iPhone