漏り濡る(読み)もりぬる

精選版 日本国語大辞典 「漏り濡る」の意味・読み・例文・類語

もり‐ぬ・る【漏濡】

  1. 〘 自動詞 ラ行下二段活用 〙 雨が漏ってぬれる。
    1. [初出の実例]「雨いたうふりたるに〈略〉こなたには、あやしき所なれば、もりぬるるさわぎをするに」(出典:蜻蛉日記(974頃)上)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

2月17日。北海道雨竜郡幌加内町の有志が制定。ダイヤモンドダストを観察する交流イベント「天使の囁きを聴く集い」を開く。1978年2月17日、同町母子里で氷点下41.2度を記録(非公式)したことにちなむ...

天使のささやきの日の用語解説を読む