漢人韓文手管始(読み)かんじんかんもんてくだのはじまり

大辞林 第三版の解説

かんじんかんもんてくだのはじまり【漢人韓文手管始】

歌舞伎狂言。時代物。四幕。初世並木五瓶作。1789年大坂中山福蔵(角)座初演。1764年大坂でおこった、朝鮮使節崔天宗さいてんそう殺害事件を脚色したもの。唐人殺し。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

歌舞伎・浄瑠璃外題よみかた辞典の解説

漢人韓文手管始
かんじんかんもん てくだのはじまり

歌舞伎・浄瑠璃の外題。
作者
並木五兵衛 ほか
初演
寛政1.7(大坂・中山福蔵座)

出典 日外アソシエーツ「歌舞伎・浄瑠璃外題よみかた辞典」歌舞伎・浄瑠璃外題よみかた辞典について 情報

関連語をあわせて調べる

今日のキーワード

国民皆保険

すべての国民をなんらかの医療保険に加入させる制度。医療保険の加入者が保険料を出し合い,病気やけがの場合に安心して医療が受けられるようにする相互扶助の精神に基づく。日本では 1961年に国民健康保険法(...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android