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潙山 イサン

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デジタル大辞泉の解説

いさん〔ヰサン〕【潙山】

[771~853]唐代の禅僧。名は霊祐。百丈懐海(ひゃくじょうえかい)に法を受け、潭州(たんしゅう)潙山に住したので潙山霊祐といわれる。弟子仰山(ぎょうさん)の大成した潙仰(いぎょう)宗の祖。大円禅師。潙山禅師。

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大辞林 第三版の解説

いさん【潙山】

771~853) 唐代の禅僧。名は霊祐。百丈懐海ひやくじようえかいから法をうけ、潭州潙山に同慶寺を建立。弟子の仰山ぎようさんにより大成された潙仰宗いぎようしゆうの祖。大円禅師。

出典|三省堂
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