潮もかなひぬ(読み)シオモカナイヌ

デジタル大辞泉 「潮もかなひぬ」の意味・読み・例文・類語

しおもかないぬ〔しほもかなひぬ〕【潮もかなひぬ】

赤瀬川隼短編小説。昭和58年(1983)、「別冊文芸春秋」誌に発表。その後改稿した長編作品を昭和60年(1985)に刊行

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む