潮もかなひぬ(読み)シオモカナイヌ

デジタル大辞泉 「潮もかなひぬ」の意味・読み・例文・類語

しおもかないぬ〔しほもかなひぬ〕【潮もかなひぬ】

赤瀬川隼の短編小説。昭和58年(1983)、「別冊文芸春秋」誌に発表。その後改稿した長編作品を昭和60年(1985)に刊行。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む