潮恒太郎(読み)ウシオ ツネタロウ

20世紀日本人名事典 「潮恒太郎」の解説

潮 恒太郎
ウシオ ツネタロウ

明治・大正期の司法官 大審院検事。



生年
慶応1年11月(1865年)

没年
大正8(1919)年6月21日

出身地
島根県

経歴
明治20年判事となり、東京地裁、東京控訴院に勤務シーメンス事件では予審判事を務めた。大正8年大審院検事に任ぜられる。

出典 日外アソシエーツ「20世紀日本人名事典」(2004年刊)20世紀日本人名事典について 情報

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「潮恒太郎」の解説

潮恒太郎 うしお-つねたろう

1865-1919 明治-大正時代の司法官。
慶応元年11月生まれ。明治20年判事となり,東京地方裁判所,東京控訴院に勤務。シーメンス事件では予審判事をつとめた。のち大審院検事。大正8年6月21日死去。55歳。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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